西部 浩史

HIROFUMI NISHIBE

鍼灸師・柔道整復師の国家資格取得後、カイロプラクティックを学び、日本カイロプラクティック総連盟(JCA)および日本カイロプラクティックアカデミー(NCA)の講師として活動。

その後、整形外科、総合病院、鍼灸整骨院、カイロプラクティック院など、さまざまな医療・施術の現場で経験を重ね、尼崎市塚口に開院。30年以上にわたり、一人ひとりの身体と向き合いながら臨床を続けています。

私の治療家としての原点は、恩師である故・角野善則DCとの出会いにあります。その後、一柳実先生からは組織修復の考え方を、中原敏憲先生からは脳の防御反応に対する考え方を学び、多くの先生方との出会いを通して臨床の視野を広げてきました。

こうした学びと長年の臨床の中で培ってきた独自の視点を、次の世代へ受け継いでいきた。

その思いから、先生方から受け継いだ技術や考え方を大切にしながら、これまでの臨床経験を講習会で伝えられる形へと体系化し、「調脳(どどのう)メソッド」と「FRメソッド」を構築しました。

現在の臨床を構成する主な学び・技術

  • カイロプラクティック
  • オステオパシー
  • バイオメカニクス
  • キネシオロジー
  • 機能神経学
  • 心理学
  • 栄養学
  • 全身と咬合の関係
  • 生体情報を活用した健康技術
  • 光・周波数を活用した健康技術

これらの学びと技術を統合し、現在の「調脳メソッド」と「FRメソッド」を中心とした臨床体系を構築しています。

現在の主な活動

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